2010年06月15日

会社への忠誠心?

就活中,面接したA社から 「将来のキャリアゴールを目指すためのステップとしてA社のキャリアを捉えている様子が見受けられる」 ため今回は見送りたいと言われた事があります。

もちろん河童はこの会社に興味があって受けたわけですが,このコメントは当を得ていると思います。

一応,ビジネススクール卒業後はこういった仕事でこういった経験を積んで,次いでこういった方面に進み更に10〜年後はこういった仕事をしたい,というキャリアパス的な事は考えています。

これを1社でやり遂げるのは難しいし,そもそも1つの会社に長く留まろうとは考えていません。なのでその点に関して面接でも正直に言うようにしています。そんな事で嘘ついて入社して後で後悔しても意味ないですからね。新卒就活の時も同様でした。

経験上,それをポジティブに捉える会社もあれば否定的に捉える会社もあります。河童はどちらが正しいものとは思っていないし人それぞれです。高度経済成長期に日本の企業があれだけ競争力をつけた源泉には間違いなく会社員の会社への高い忠誠心があったわけですし。

もちろん,ステップの場として働くといっても,結果を出さないと意味がないわけだからガムシャラに働きますし,そもそも興味のない会社には入りません。でも10年も20年も同じ会社にいたいかというと今のところ全くその気はないので,会社への忠誠心が足りないと見る人もいると思います。

内定すら取り消されるこの時代,今の会社に一生勤めたいと考える新卒社員の割合が過去最高になったらしいですね...。



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2010年06月04日

一安心

英語面接は難しいって書いたばかりですが,先日希望する会社から内定をもらいました。外資の日本支社です。

この会社の面接も日本語と英語両方あり,計5回やりました。面接官は皆オープンで良い雰囲気だったし,仕事も面白そうです。英語はかなり使うらしい。

何より,河童にとってキャリアチェンジになるんですが,その分野に全く経験のない河童を積極的に採ってくれる企業が少ないなか (この時代,未経験エリアへの転職は厳しい) 声をかけてくれました。

まあいくつか他企業でもプロセスが進んいますが,総合的に判断してたぶんここに決めると思います。返答期限も迫ってるし...。

帰国前に,とりあえず一安心。

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2010年05月27日

英語面接は難しい

河童はまだ就活中です。

これまで,インターン探しの1年目をはじめ2年目もフルタイム就職に向けて何回も面接を受けてきました。Face-to-Face,電話,会社でのテレビ会議,スカイプなどなど。まあアメリカにいる以上電話が一番多いです。

基本的には日本の会社,というか外資の日本法人で働くべく就活をしています。そのため面接は日本語だけでなく英語の場合も多々あります。マネージャーや役員クラスは外人も多いためです。

で,この英語での面接がなかなか大変。

冒頭の日常会話,自己紹介や決まりきった質問などへの回答は日本語でも英語でも一緒ですが,困るのが質問への返答に窮した時。

んな事ァ知らねーよ的な質問を受けた際,interviewee (面接を受ける人 : これって適切な日本語訳あるんでしょうか?) はとにかく何か答える必要があります。そういう時河童は何かを言いながら何とか答えを作りだそうとします。

何度かその窮地を乗り越えてきましたが,英語だと大変。しどろもどろで考え出した適当な答えは日本語ならなんとかクールに取り繕う事はできても英語だとその取り繕いの半分も伝わらずボロボロです。しかも電話だと余計に焦るし。

まあそもそもちゃんとした回答になってない時点でダメなんでしょうけど。これをやると 「しまったー」 と度々唸ります。

ビジネスにとって非常に重要な言語。日常生活でも個人間の超込み入った話になると日本語程の細かい意図を伝える事ができない場合があります。英語ってやっぱ難しい。

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2009年12月29日

痛い...

就活,河童は外資系の戦略コンサルティングファームと事業会社両方を受けてます。内定はまだ出ていません。

先日,コンサルファームで第一希望の会社の最終面接を受けてきました。4人目の面接官ともなると,河童の嫌いなケース面接 (後で書きます) ではなくキャリアゴールや物事への考え方・課題意識などを見る普通の面接でした。

結構いい感じに進んでた気がしましたが,3日後,撃沈。もちろんその最終面接だけでなくこれまでのプロセス全てを反映した判断ですが,採用に落ちてここまでショックなのは初めてかも。

久々に,本気でヘコみました...。モチベーションが相当下がりました。

残念メールを受け取った日に別の戦略コンサル (志望度はかなり低い) の面接だったんですが全くやる気出ず。相変わらずのケース面接で,またかよーと正直苛立ってしまった。先方には超失礼ですが超適当にこなしてしまいました。

今カノにふられて元カノに電話したくなる気分? 違うか。

まあ,これまでの人生,大抵第二志望のトコに落ち着いて結局それがいい結果になってる (と思う) ので今回もそうなるよう願うのみ。

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2009年11月22日

人事と再会

今日はびっくりしたー。

ボストンで某外資系医療機器メーカー (東京オフィス採用) の面接を受けてました。1次面接が終わりその日のうちに2次面接に呼ばれ面接会場に行ったら,人事部マネージャーの女性の方がピリピリした緊張感を漂わせて出迎えてくれました。

その瞬間に 「んっ?」 と思ったんですが確証がもてず普通に自己紹介していると,向こうから言ってくれました。

なんと,河童が前職の会社に新卒で入社した際に採用してくれた人事の人でした。

その人は河童が入社して数ヶ月後に人事部長と共に別の会社に移ってしまってそれ以来だったんですが,まさかこんなトコロで再会するとは...。事前に河童のレジュメを見た際にすぐ分かってくれてたみたいです。

当然昔話に花が咲き,面接中話はしやすかったです。それがプラスになるかマイナスになるかは分かりませんが...。

世間は狭い。

posted by 河童 at 10:39| Comment(5) | TrackBack(0) | 就活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月29日

SPI

来年に向けたフルタイムポジションの応募先で,面接とともに適性検査を受けてきました。この適性検査というのがいわゆる “SPI” で,かなり久しぶりだった。

新卒の就活で受けた時は何か模擬テスト本みたいなので多少練習した記憶があるけど,今回は当然何もしないで受けたら非常に懐かしい内容でした。

国語の漢字や意味を選ぶものやロジカル分析をするもの,計算問題まで。ロジカル系や計算系は大丈夫でしたが国語が...。しかも時間配分が悪く全体が終わらなかった,いかんなあ。

計算問題は確率もありました。1〜10までのいずれかの番号が書かれた札がそれぞれ1枚ずつ計10枚が箱に入っています。1回に1枚ずつ計3回箱から札を引いたとき(引いたカードは戻さない),引いた札3枚の番号が全て偶数になる確率はいくらか? などです。

あと性格分析設問もあり,Yes/No で答えていくやつです。例えば 「人の上に立ちたい方だ」 など。この中で目を引いた問題が

 有名人と近づきになりたい方だ

...これで何を見るんだろう? まあミーハーな河童は当然 Yes で。

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2009年07月04日

インターン終了

インターンが終わりましたー。実は2社目のインターンは土日にやるもので,平日1社目で働きつつ2社目も終了です!

インターンをやってみての感想は,「やってみてよかった」 かな。MBA1年で成長した部分と以前と変わってなかった部分も分かったし,働く上での自分の課題も見えてきました。

インターン先では (別の会社なので単純には比較できないけど) 前職より高いポジションでの振る舞いを求められ,今までと同じレベルで動いていてはだめだなと。今までの行動に加え必要なプラスアルファがどのようなものなのか少し分かった気がします。これはMBA2年プログラムを過ごすうえで,それを途中で気づけたのは大きい。とても大きい。

1年ぶりに働いて労働の “勘” みたいなものも取り戻せた気がします,またすぐ忘れそうだけど。やっぱ1年のブランクは大きいです。

河童は、卒業後の仕事を戦略コンサルティングか事業会社かで迷っています。10年先のキャリアプランに向かって進んでいくためにどちらの道に入るのがよいのか? まだ結論は出ていません。それぞれの道でフォーカスして体得・経験できるものは違うので,10年先にならないと結局どっちが正しかったのかは言えませんが,このインターンでその道筋でも見えればと思っていました。

まーインターンが2社ともコンサルファームだったので体験に基づく比較ではありませんが,少しだけヒントは得られたと思います。もちろん両方の業界に応募はしますけどね。

なにはともあれ,インターンが終わり8月上旬に帰るまでフリータイムです。やる事は色々あるのでスケジュールは結構埋まってきていますが,食事がおいしくおもてなし文化が浸透している日本を謳歌したいと思います!

posted by 河童 at 23:52| Comment(4) | TrackBack(0) | 就活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

歓送迎会

1社目のインターンがそろそろ終わります。

というわけで,送別会を行ってもらいました,しかも担当してるお客さんに。プロジェクトに途中から入って途中で抜ける身なんですが,しっかり祝って頂きました。

参画した時はバタバタしていて時間がなかったので,歓迎と送別を併せて歓送迎会。またそのクライアントが作っている商品を沢山もらってしまった。これ金額にしても凄い,ピッツバーグで使わせてもらいます!

全体の感想は,2社目終わったらまた後日まとめます。

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2009年06月20日

オシゴト紹介

1社目インターンも半分を超えました。書ける範囲でちょい内容の紹介です。

業種 : 戦略コンサルティング
役職 : コンサルタント
担当 : 大手メーカー

クライアントの課題は 「プロジェクト管理ができていない」 事。X社では新製品開発とか宣伝キャンペーンとかのプロジェクトが常に数十本単位で同時に走っています。プロジェクトといっても明確な管理基準がなく,とゆーか効果的に管理しようという文化がこれまでありませんでした。そのためゴールや期限すら曖昧で意思決定者・責任者も不明,いつのまにか立ち消えとなったプロジェクトも数知れず。またプロジェクトは全て上からの指示で発生し,正しい/正しくないではなく発案者の意向に100%沿う形で進んでいきます。

つまり無駄にリソースを使って沢山の失敗プロジェクトが発生しているわけです。これを是正するため 「全社で効率的なプロジェクト管理ができるように助けて欲しい」 というのがクライアントの要望です。

ヒアリングしたところ,プロジェクトの “事前計画” が適切に行われていない&社員にプロジェクトをマネジメントするという意識がない,というのが主因だと判断しました。プロジェクト管理というとPMBOKが一番有名だと思いますがあくまでも標準化した手法にすぎないので,インターン先が持っているプロジェクト管理方法論と合わせクライアントに適したプロジェクト管理法を導入するプロジェクトが始まりました。

まずは方法論のひな形を作り,クライアントに選出してもらったプロジェクトリーダー何名かに研修を行い手段と意識を変えるよう努めてもらいます。研修後すぐに今担当しているプロジェクトでそのマネジメント手法を実践し,当然メンバーの反感や色々な問題が出てくるので最初はこちらからサポートをしつつ最適なフレームワークを作っていきます。次いである程度固まり役員の理解を得られたところでその手法をシステム化し全社導入するというのがシナリオです。

早速泊まり込み研修を行ったところ,あるべき姿と現行の姿にかなりギャップがあり皆さん驚いていました。典型的な日本企業というのもありますが,プロジェクト管理だけでなく通常の業務でも明らかにおかしい/無意味な作業が山積でした。

クライアント側の本プロジェクト責任者は若い役員で,現状に大きな危機感を持ち他の役員や社長に屈せず会社を変えようとメッセージを発信し続けている情熱的な人です。アメリカでMBAを取得していて,河童にはビジネススクール時代の話をよくしてくれます (河童の素性はクライアントにそのまま伝えてあるので)。

河童はわずか1か月で抜けてしまうのでプロジェクトの終結は見れませんが,仕事はなかなかオモシロイです。ビジネススクール卒業後の進路として戦略コンサルがどーなのか,しっかり見極めたい。

posted by 河童 at 12:12| Comment(4) | TrackBack(0) | 就活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

インターン1社目

インターンで今取り組んでいるタスクで,とりあえず大きな山を1つ超えました。最初の頃なので緊張感もぬけず朝はすぐ目が覚めていますが,働くというライフスタイルにまだ体が慣れていない感じです。やっぱ1時間以上かけて満員電車で通勤するのは人間的にありえないですねー。

まだ2週間弱だけですが,久々に働いてみた感想は 「留学前と少し違う自分がいる」 です。別にすげー成長したぜ,って意味ではなく,留学前なら考えなかった/考えられなかった視点で物を考えているという事です。経営戦略上の各論もそうですし,あと自分の役職の1つ上2つ上のポジションにいたら自分ならどう動くか的な発想を常に持っている気がします。

今の会社での仕事の進め方は少し遅いように感じています。これは前職に比べてスピードがないからなのか,MBAでの地獄のホームワーク作業が標準速度として体に染み込んでしまったのかは分かりませんが。まあ,もちろん山谷はありますがこの会社はなんとなく物理的に “緩い” 感じがしています。殺人的ハードワークで知られるコンサルファーム (てか2社目のインターンなんだけど) 出身の社員に聞くとやはりここは平和だそうです。

会社の幹部社員には優秀な人が沢山いて,普段の会話や顧客との会話を聞いているとホントに凄いなーと感心します。経験豊富な事もあるけど,とにかく頭の引き出しが広い。鋭い切口から考え平易な言葉で説明できる能力はさすがです。よくメディアに出ている人もいるんですが,オーラが違いますたらーっ(汗)

来週からは新しいタスクがスタートし,他のチームメンバーと同じ土俵で開始できるのでちゃんと結果を出さねばです。今やってる仕事の内容はまたアップします。

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2009年06月07日

インターン開始

インフルちっくな症状から回復し(なぜかまた風邪の症状が出てきたけど),インターンが始まりました。河童はこの夏コンサルファーム2社で働きます。

これまで1つの会社でしか働いてないし1年間のブランクもあるので,楽しみと同時に緊張もあります。プチ転職みたいなもんですし。前職はITコンサルでしたが今回は戦略コンサルで,顧客の課題や解決方法・成果物・プロジェクトの長さなど何から何まで違います。

そもそも,社会人経験がある学生とはいえ企業が給料払ってまでインターンを採用する理由は何だろう?とよく考えます。フルタイムポジションオファーの見極めや短期リソース拡充,学生に会社を知ってもらう事, 「インターンを提供している」 宣伝など様々。学生からすればオファーへの足掛かりやレジュメへの記載といったものから,学んだ事の実践,卒業までの学業プランの見極め,小遣い稼ぎなど色々あります。

河童は長期キャリアプランへのアプローチが正しいかどうかの確認やMBA2年目の学業プランの見極め,ナマった体への喝入れをしたいと思っています。

今行っている1社目は若い会社というのもあり,インターン生に期待する内容は人それぞれのようです。即戦力として使おうと思っている人もいるし,短期ヘルプとみなす人も。でも例えば自分がプロジェクトリーダーで,そこに短期インターンが入ってきたとしたら扱いに困ると思います。正式な従業員じゃないから無理強いなタスクは要求できないけど社会人1年目がするような仕事だけ任せても意味ないし。

にしても,これまで家から学校まで車で5分の距離だったのにいきなり満員電車で1時間以上の通勤です。まあ当たり前なんだけど。でもこれは辛い,職場まで遠い...人間的な生活じゃない気がする...。久し振りだからか,まだ大した仕事してないのにすげー疲れてます。家帰っても何もできない,去年までよく受験準備できてたなあ,と今更ながらちと感心。

インターン生活の感想はまたレポートします。

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2009年05月10日

MBAの就職状況

リーマンショックに始まったと言われるこの金融危機 (実際はもっと早く始まってたけど)。実体ダメージ以上に負の効果が世界中を駆け回ってしまいましたが,当然MBA生の就職活動にも大きく影響が出ています。

どの位悪くなっているかというと,とてつもなく悪くなっています。

去年のこの時期,つまり2年生が卒業し1年生が夏休みに入る頃,Tepperでは2年生の就職 (フルタイムポジション) も1年生のインターンも概ね9割の学生が決まっていましたが,今年は共に60%台になっています。もちろん影響度合いはビジネススクールによって異なりますが,リクルーターからの評価が高いTepperでもこれだけ落ち込んでいるのだから相当なモンです。

正直,インターンは結構下がるとしてもフルタイムはもう少しマシだろうと思っていました。でも多くの2年生が卒業後もまだ就活を続ける事になります。留学生は,アメリカにもう少しとどまって職を探して見つからなければ祖国に帰ると考えている人も多いようですが,もはやグリーンカードを持ってない外国人には相当厳しいと思います。

日本はMBAホルダーをフルに活かす土壌がまだ弱いとはいえ,就職状況はアメリカに比べれば恵まれている方でしょう。それでも去年に比べれば門戸は狭くなっています。ちなみに河童は基本的には卒業後日本での就職を考えています。日本企業か外資の日本法人に所属して外国で働くのが理想。

ところで,キャリアチェンジやキャリアアップのためにMBAに来る学生が多いなか,卒業後の給料はどれだけのものなのか,とよく質問を受けます。オカネに関しては今年のはまだ書けないので去年のデータをご紹介します (公開済)。

去年TepperでフルタイムMBAを取得して (入学前の社会人歴平均4.3年) 社会に戻っていった人達は,基本給が平均$103,000 ($46,800〜$150,000)+ボーナスが平均$22,000 ($5,000〜$71,000)。 平均値を業界別で見ると,政府>コンサル>ハイテク>製造>金融 の順に高くなっています。もちろんこれは卒業後の初年度契約の数字なのでその後の伸びは入っていません。これは全学生の平均値で,アメリカ外だけで見れば当然数字は落ちます。これだけもらってみたいもんだ。

公開済と書きましたが,卒業後の就職は学生がスクール選びでとても重視する所なので,どのビジネススクールも Employment Report には力を入れています。

河童は運良くインターンをゲットできましたが,ピッツバーグに残って引き続きインターンを探す友達も沢山います。折角の貴重なチャンスなのでフルに活用せねば!

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2008年12月30日

ジョブエージェント

就職ポジションの紹介や人材の紹介,ヘッドハンティングをするジョブエージェント。世の中に沢山ありますが,河童もいくつか登録しました。MBA取得後のポジションを探すためとゆーよりはキャリア形成のためのアドバイスを長期的にもらうためです。

この一時帰国を利用して,特にMBAに強いと言われてるエージェントに直接赴いて話を聞いてきました。さすがこれまで沢山のキャリアを見てきただけあって,有益なアドバイスをいくつももらう事ができた。

河童の考えている長期的なキャリアゴールへの道のりにはいくつかのアプローチがあるんですが,各アプローチのメリットとデメリットを一般的に企業が求める人材という観点から教えてもらいました。もちろんそんな特徴は一般論で各人に当てはまるわけではないけど,かなり参考にはなった。

莫大な投資をムダにしないため,つまりMBA経験を有効に活かすためには取得後3年間の仕事がかなり重要になります。頑張ろー。

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2008年11月05日

インターンげっと

とりあえず1つインターンオファーをもらいました,コンサルティングファーム。他社 (から出れば) との調整もあるのでどうなるかはまだ全く分かりませんが,まずは0.5安心。まだまだ就活は続くけどね。夏休みは3ヶ月あるからちゃんと働かないとー。

USでもインターンやりたいんだけど,F1-Visa (学生ビザ) 留学生には正直つらい,募集が少ないんだもん。

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2008年11月03日

ボストンキャリアフォーラム其の参

ボストン3日目もちょこっと活動して,当然観光も友達との食事もそんな暇は全くなく慌ただしく帰ってきました。

このジョブフェアは基本的に日本で働く日本語/英語バイリンガル用のものなんですが,全く日本語が話せない外人も少し参加しています。外資の投資銀行などで日本社内でも英語しか使わないような場合ならそれもアリです。あとは,日本本社 (支社) を窓口として別の国のオフィスに紹介してもらうとか。

実際会場に行ってみると日本人以外も結構見ました。でも実際は日本語を話せる人が多かったかな。

去年 Tepper でもボストンで東京インターンをゲットしたアジア人がいて,実績があるという事で今年も Tepper から多くのアジア人が参加しました。でも現実はやはり甘くなく,日本語が話せない時点で門前払いに近い扱いを受ける事も少なくありません。グローバルな会社では快く面接や他国への仲介をしてくれる所もあったみたいですが。

嫌気がさしたのか,3日間のフォーラムのうち1日目しかこなった人も結構いた。一緒に行った台湾人は2日目からひたすらショッピングに走ってました。帰りのバッグが行きの2倍以上重くなってた。彼女のバッグを車のトランクに積んだ時に一瞬腰がヒヤリとしたよ,どんだけ買ってんだ。ジョブフェアには大不満だけどボストンには大満足だった模様。河童をさしおいてロブスター2回食べてるし。

実際,何度きてもボストンは街並みが綺麗ですね。NYは観光は好きだけど住むのは疲れそう。ボストンは住んでみたい,癒される。寒いのが痛いけど。

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2008年11月02日

ボストンキャリアフォーラム其の弐

2日目。今日は2面接+ディナー。ディナーレセプションは3つ重なってしまって,さすがに3社目はお断りしました (その代わり明日朝会うけど)。1社目のディナーを半分で抜け出し2社目に行くつもりだったんだけど1社目の開始が遅れ,あとディナーがすげーウマかった事もあり2社目は行けなかった,マズいなー...。

にしても今日のディナーはおいしかった〜。フレンチになるのかな。アメリカでこれまで河童が行ったレストランのうちトップ3に入ります。卑しい事に値段を調べてみたら$80超。レベル的には日本でも6,000円以上は払うでしょう。ここはボストン来た時のいきつけになるかも。

明日は面接1つと面会1つやって帰りまーす。

posted by 河童 at 14:37| Comment(3) | TrackBack(0) | 就活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月01日

ボストンキャリアフォーラム其の一

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今週末は就活のためボストンに来ています。在米日本人留学生にとって最大のキャリアイベントがあるためです。ボストンキャリアフォーラムはその名の通りボストンで開催されるジョブフェアで,日本の色々な会社 (今年は170社強) がやってきて大学生や院生のフルタイム/インターンのセミナー・面接を行います (3日間)。学生参加者は1万人位。

基本は事前にレジュメ等を送ってセレクションに通ったら面接の予約をしておき当日行く形なのですが,ここでは直接企業ブースに行って担当者が空いていればその場で面接をしてもらえる場合もあります,会社次第ですが。

河童ももちろん事前に応募して,面接の予約をもらったのでひたすら面接とディナーレセプションを繰り返します。まだ1日目なのに3面接+ディナーですげー疲れた...。今回ボストンのシーフードを楽しみにしてたんだけど全く時間がありません。今月また来るからその時かな。こっちの友達に連れていってもらおう。

現在2時。明日の面接のレビューをしておきます。
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2008年10月26日

戦友と再会@NY

今日はNYで外資系日本法人の面接とインフォメーションセッションを受けてきました。MBA生の採用でわざわざアメリカ (数都市) までやってきてくれる,ありがたや。

行ってみると知り合いの日本人がちらほら。面接はグループ面接だったんだけど4人のうち2人がサマープログラムで一緒だった人達。セッションはディナーレセプションで,少し同窓会みたいなノリ。

ディナーでは現役の幹部の方達と話す事ができ,色々貴重なアドバイスをもらってかなり参考になった。生の声に勝る情報はないよね。

にしても,事前にセレクションがあるとはいえ結構豪華なディナーと交通費数百ドル支給があり,リッチな会社だなあ。

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2008年10月25日

就活か授業か

インターンの面接のため今日はNYにきています。就活が本格的に始まり,週末はかなり出かける事になりそう。

2年生が言ってたんだけど,「いい会社に入りたいならいい成績を諦めろ」 と...。確かに授業の準備や出席自体にあてられる時間が限られてくるんですよね。人によっちゃキャリアトリップで10日間休むやつもいるし。

でも就職にはいい成績も必要なんだよなあ,難しいところ。今は夜1時。これからシャワー浴びて宿題しまっす。

posted by 河童 at 14:14| Comment(6) | TrackBack(0) | 就活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月20日

就職活動開始

これまで自己分析やレジュメ作成など行ってきましたが,来年夏のインターンに向けいよいよ就活が始まります。退職して私費で留学してる河童は卒業後の働く口を探すわけで,キャリアチェンジなのでインターンも重要になります。

インターンはできれば日本とアメリカ両方でやりたいと考えています。アメリカでのインターン探しは本格的には来年から始まるんですが日本のインターン探しはもう始まってます。

今週はNY,来週はボストン,1週空いてまたNY・ボストン・シカゴなど。ピッツは中核都市じゃないからなかなか来てくれないんですよね,金かかってしゃーない。

ちなみに今日は自宅で電話インタビューを受けました。米事業会社の日本法人。英語か日本語どちらかでやると聞いてたけど結局日本語だった。30分弱。これが通ったら次は顔を合わせてのインタビューです。

ガンバロウパンチ

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2008年08月15日

Career Opportunities Center

いわゆる就職課。どのビジネススクールでもそうだと思うけど,Tepperの就職支援センターもかなり充実しています。

COC (Career Opportunities Center) といって Tepper 学生(卒業生も)の就活を支援してくれる機関があります。オリエンテーションで説明を聞いて,少なくとも河童の日本の大学で見た就職課(全く利用しなかったけど)とは比較にならないほどグレイトだなーと感じました。

何をしてくれるかというと,レジュメ作成支援 (ドラフト段階からの指導含む) から On-campus Recruiting (会社が大学にきてセミナーと面接),ネットワーキング (会社と学生の顔合わせパーティ),メンタリングや模擬面接などなど。

情報は全てCOCのデータベースに掲載されます。学生はプロファイルとレジュメを登録して公開すると会社側はそのデータベースから好ましい学生を検索したり,逆に学生は条件に合った会社を検索できます。

MBAの1年目は(会社派遣の人を除き)就職活動がメインだと言われるほど皆激しいです。もちろんまずは夏のインターン探しだけどそこから本採用になるケースもあるし。なので1st Semester 始まったらまずはレジュメ作りに着手し(COCからOKが出るまで練って)登録する事から始めます。

MBA学生の就活自体についてはまた別途書きますね。

posted by 河童 at 13:56| Comment(4) | TrackBack(0) | 就活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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