2011年08月17日

一生勉強?

去年帰国してから 「勉強」 というものを全くしていない河童。

もちろん仕事で新しい事は沢山覚えてきた (せざるをえない) けどいわゆる勉強とは異なります。

中学受験の勉強から始まり中高での普通の勉強や大学受験の勉強,大学でも理系である程度の勉強はしてました。入社して最初は (仕事とは全く関係ない) 資格を2つ取りたかったのでその勉強。

MBA受験が始まったらそのテスト勉強,ビジネススクールに入ればもちろんその勉強。べつに勉強が好きというわけではないですが,(どんな観点でも) 人間は一生勉強すべきだとは思っています。

ただMBAをとって帰国し就職してからは,新しい仕事で手一杯で時間がないのを理由にここ1年全く勉強していませんでした。勉強したいものがないってのもありますが。

中国語でも勉強しようかなーと思ってDVD本を買いましたがまだ2ページしかやっていない。まあ,これはこれでやるとして,久々に英語でもやろっかな。仕事とプライベートで使っているとはいえアメリカにいた頃に比べれば英語力が激減しています。

ということで,昔使ってた単語本でもやろうかと思っています。久々にその本開けたら結構面白そうですし。本当に久々に
 ・ 英単語見て意味を思い出す
 ・ 思い出せなかったら例文を読んで思い出す
 ・ それでもダメなら日本語を確認して英単語をノートに書いて覚える
 ・ 類語や派生語も覚える
というプロセスをやってみようかと。

ちょっと自分を戒めるためにここに書いてみました。

- がんばれ自分 -



posted by 河童 at 00:59| Comment(60) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月21日

通訳もどき

かなり久しぶりな英語ネタです (って程でもないけど)。

こないだ両親が卒業式に参加しに訪れた際,ピッツバーグで河童の友人を呼んでディナーをしました。

まずは日本人友達。Tepper1年生や別の専攻をしている人やピッツバーグ大学のMBA生など。話題がどうなるか会話が盛り上がるかちと心配でしたが,思いの外盛り上がって両親も楽しんでいました。店はなぜか台湾料理店,かなり通った店でこれがウマイんです。

来てくれた人達は皆とてもいい人達で (だからこそ呼んだんだけど) そのいい人達ぶりに両親も感心していました。つきあってくれた皆,どうもありがとう。

そして2日目は台湾人クラスメートとのディナー。その友達のご家族も卒業式に参加しに台湾からやってくるので,一緒にディナーを予定していました。

河童の両親は英語喋れないし相手の親御さんも英語を話しません。台湾とはいえ年代的に日本語も話せません。なので河童とその台湾人が通訳もどきとなり中国語−英語−日本語を介して喋る必要があります。

面白そうだけど大変だ〜と思っていたら,相手側の家族が当日どうしても都合がつかなくなり,河童家とそのコの計4人だけとなったので英語−日本語となりました。良かった楽だと思っていたら,これが意外と大変。

日常会話だし英語←→日本語のやりとりはさほど困難ではないんですが,お互い言葉が通じない (河童の通訳もどきを介す必要がある) とあって両親もそのコもあまり喋らないんですよ。なんか緊張してるというか。自然と視線も河童の方に向いてしまうし。

なのでできるだけ会話量が多くなるよう話題を向けたり,アホ話をふったり,河童が答えを知ってる質問もそのまま訳して聞いたり。まあこれはアジア人としての気質や個人の性格が出る部分だとは思いますが,萎縮しちゃうなどそういった面で苦労するとは予想外でした。

までも気疲れしたけど中々楽しいディナーでした。店は河童お気に入りの地中海料理店です。

ちなみに卒業式で両親を色んな友達に紹介する時は楽でした。挨拶だけしてあとは河童と友達が話しているから。教授に紹介した時は教授が気を遣って結構両親と話してくれたのでまた通訳もどきでしたが。

Japan Trek の時もそうでしたが,英語−日本語を介して話す事ってほとんどないので意外と面白いです。

posted by 河童 at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月15日

英語が出てこない

日本滞在中に英語力の低下を感じてた河童ですが,いざアメリカに戻ってみるとやはり如実に実感します。

スーパーやレストランで店員の英語を聞く分にはそんなに英語力が落ちた感じはしないんですが,友達と会話してると英語が出てこない。こみいった表現になると考えながらゆっくり喋ってる自分に気付きます。友達の言ってる事も時々ついていけなかったりする。

冬休み2週間の帰国時でさえ英語勘が鈍ったわけですから当然ですね。今日なんか,友達と夕飯食べに行ったんですが 「河童,英語長いこと喋ってなかったみたいだね。早く英語モードに戻らないとね。」 と思い切り言われてしまった。

冬休み後と同じ様に早く英語勘を取り戻さないと。そういう意味でも授業開始より約2週間早く帰ったのは良かったかもしれません。生活のリズムと英語を多少ならしてから授業に入れます。

いやー頑張らんと!

posted by 河童 at 12:53| Comment(3) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月04日

Huh?

英語で,

 え,今何て言ったの? よく分からなかったよ?

という時に

 Huh?グッド(上向き矢印) (音程は低め)

と聞き返すことがよくあります。なんか女性に多い気がします。

でもこの表現がどうしても慣れない。
どんなに頑張っても,どうしても,どうしても,日本語の

 はァ?

に聞こえてしまうのです,小馬鹿にされてる風。英語だから違うんだと自分に何度言い聞かせても,実際自分に言われるとちょっとブルーになります。仲のいいコに言われると内心傷ついてます。初対面の店員とかに言われるとキレそうになります。

当然河童はしません,こんな使い方。

ちなみに,「〜だよね?」 的な感じで語尾に付ける場合もあります。The game was so exciting, huh? みたいな。これは河童も使います。

posted by 河童 at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月08日

否定形疑問文

否定形の疑問文。名前の通りですね。例えば

Didn't you sleep? (寝なかったの?)

これ自体は簡単ですがこの否定形疑問文への返答が日本人にとってなかなか厄介です。上記の質問に対し,日本語では

いいえ,寝ました。
はい,寝ませんでした。

となりますが英語では

Yes, I did.   (いいえ,寝ました)
No, I didn't. (はい,寝ませんでした)


などとなります。日本語の感覚では

What you said (寝なかったのか) is
  FALSE (寝た場合)
  TRUE  (寝なかった場合)

という感じで はい/いいえ を付けますが,英語ではとにかく後ろが肯定文なら Yes,否定文なら No を付ける事になります。

高校受験で出そうな文法ですね。英語に強い方はそんなの当たり前だと認識していると思いますが,会話の中で実践するとなると慣れが必要じゃないでしょうか。少なくとも河童はそうでした。

最初のうちは日本語の感覚で Yes/No を返答してしまっていたので意識して答えるようにしてたらいつのまにか英語の感覚で正しく Yes/No を言えるようになっていました。というか今では英語で喋ってる時は日本語感覚の Yes/No 返答にとても違和感を覚えます。

アジア人で同じように誤って Yes/No を使っているクラスメートもいます。まあ意味は通じるので何も言いませんが,河童ですら違和感を感じるのだからネイティブには奇妙に映っていると思います。

こういう微妙な使い方の英語ネタ,結構あるので随時アップしますね。でもこないだ fu** の正しい使い方のレクチャーを友達から受けたけどそれは書けないなあ...。

posted by 河童 at 13:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

英語を話すスピード

ネイティブであれノンネイティブであれ英語を話すスピードは人それぞれです。リスニング基本編の様にゆっくりとした人もいればニューヨークにありがちな早口の人もいればMBA生にありがちな機関銃のような人もいれば。

機関銃スピードで話すクラスメートは,記念に録音して持って帰りたいくらいです。

河童はというと,純粋のアジア人では速い方,ネイティブでは遅くない位だと言われます。意識的に速くしてるわけではないんですが。その分通じにくくなるし。特にプレゼンでは思った以上に速くなってしまうので注意が必要なトコです。

で最近気付いたんですが,誰かと話している時,相手のスピードに合わせて河童の英語のスピードも変化しているようです。相手がゆっくりならこちらもゆっくり,相手が速ければこちらも早口に。

たぶん相手とリズムが違うとやりにくいというか違和感を感じて無意識にそうしてるんだと思います。までも速いほうが話す量も多いわけで鍛錬にはなるんじゃないかな。

ただ,発音やアクセントのせいで河童の英語がかなり通じない人もたまにいます。同じ様に同じ事を喋っていても,ある人には100%分かってもらえるのにある人には殆ど分かってもらえなかったり。日本人がインド人の英語に苦労するのと同じ様に。そういう場合は意識的に話すスピードを抑えるようにしています。

でも夏休み,この世界から長く遠ざかったらどうなるんだろう...。

posted by 河童 at 09:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月15日

英語で夢を見る

皆さんは英語で夢を見た事はありますか?

河童はしょっちゅうです,留学前から。夢の中だと凄まじく流暢に話してます。登場人物は知らない人が多い。でも留学してからは,なぜか夢の中でも現実と同じレベルになってます。大抵クラスメートと話してます。

でも,夢の中で他人の超ネイティブな英語や以前の超流暢な河童の英語を河童の脳がどうやって生み出してるのか不思議です。今までどこかで聞いた音を再現してるのか,それとも河童が持っている潜在能力なのか。まあ夢の仕組みすらまだ解明されてないからよく分かりませんが。

オバマとかノラ・ジョーンズとか出てこないかなあ。リア・ディゾンも◎。

posted by 河童 at 23:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月13日

英語勘を取り戻す

帰ってきました〜ピッツバーグ。皆に会えるのは楽しみだけど,懸念事項は寒さと英語。実際はどうかというと...

【やっぱ寒い】

着いた時はマイナス7度&雪でさほど,でしたが今週はマイナス16度まで下がります。どーしろと?


【英語】

予想通り鈍ってます。メールと電話は日本滞在中もちょっとしてたけど,基本日本語生活なわけだし。わずか2週間強とはいえやっぱ使わないと鈍りますね。アジア人や明朗な発音のネイティブはいいとして,分かりにくい人の英語がかなり分かりません。スピーキングも辿々しい。タイピングはちょっと鈍ったけど2日間位で元に戻ったかな。

何というか,勘を取り戻そうとしている感じ。特にスピーキングはその勘に少し触れた瞬間に 「あ,今勘を取り戻すラインに乗りつつあるな」 というのを感じます。変な表現ですが。まー,やっぱ楽器と同じですね。

大人になって留学した人は日本に帰国する度に英語力の劣化に見舞われるわけで。そーゆー意味でいうと,車の運転みたいに体に染みついてちょっとやそっとじゃぬけない英語レベルになるにはやっぱ4〜5年は必要なんでしょーねおそらく。

英語圏で暮らしてると一皮向けて次元が上がったなと “スコーンと” 感じる瞬間があった,と言う人が結構いるんですよ。

ネイティブばりに英語を話す帰国子女と,日本で普通に英語を勉強した純日本人。英語を話す/聞く時に使う脳の場所が違うらしいです。スコーンと感じる瞬間って使う脳の場所が変わる瞬間なのかな? 大人になってからでもありえるのか?(^^; 詳しい人いたら教えて下さい。

まー何はともあれ今年は去年より時間がもてそうなのでMBAはもちろん,英語も勉強して精進に励みます!

posted by 河童 at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月03日

英語=楽器?

楽器は1日練習を休むと遅れを取り戻すのに3日かかると言われます。河童は昔バイオリンをやっていましたが,1日2時間の練習をサボると元に戻すのが大変でした。楽器だけでなく歌もそうでしょう,必要な休息は別として。

最近,英語もそうなんかなと思いました。先週は感謝祭休暇で授業が2日間休み+金土日で5日間 Tepper から離れてました。河童はひたすらアパートの片付けをしていて,英語を使ったのはクラスメートと夕飯を食べた時くらい。

で,週明けて授業が始まるとなんか違和感が。英語の聞き取りに少し難があるし英語を話すのも前より更につたない...。5日間でこれか? この冬休みは2週間強日本に戻ってるので,ピッツに帰った時が怖い。しかも夏休みなんて3ヶ月あるし...。夏の間スピーキングとヒアリングは東京の外人とメシ行くなどして維持は無理でも下がり幅を少しでも抑える努力をしないとマズそうです。

posted by 河童 at 06:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

英語でコミュニケーション

当然だが英語でコミュニケーションがうまくとれないとMBAはおろか生活もままならない。アメリカにきてほぼ2ヶ月が経ったけど,実際のところ河童はどうなのか?

人と話したりTVを見ているとヒアリング力とスピーキング力は多少は上がったかなという感じはする。来た当初を100とするとヒアリングが110,スピーキングが107位なイメージ。サマープログラムでは皆英語が第2言語なクラスメートだし先生も綺麗な英語なので特に問題はなかった。

では肝心のTepperクラスメートとのコミュニケーションは?


正直,かなり苦労している。


もちろん多少いる留学生でゆっくり話す(ゆっくりしか話せない)人やネイティブでも非常に分かりやすい英語を使う人もいるけど,その他大勢はとてもスピードが早くスラングも多い。インド訛りやタイ訛りも結構辛い(人によって差はあるけど)。早口のネイティブ同士が small talk していると全然なかに入れん。人によっては1割も分からなかったりする。

それでもこの月曜から本番MBAが始まる。Tepperのもう1人の日本人はアメリカに10年住んでいて英語が達者なので何かあったら彼に聞く手もあるけど,全ての授業が同じなわけじゃないしいつまでも頼っていられない。日本人が少ないという事はピンチでもありチャンスでもあるわけで,MBAと併行して英語の勉強も進めねば。といっても授業をある程度こなしてペースをつかんでからだけど。

posted by 河童 at 17:56| Comment(3) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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