2011年01月23日

日本人が飛行機を降りるとき

こないだの宮崎出張で久々に日本の国内線に乗りました,ANA。目的地に着いて飛行機を降りる際,アメリカとの違いにとても違和感を覚えました。

アメリカでは,着陸して飛行機がゲート前に止まると,最小限の乗客が最小限の荷物を荷棚から下ろします。ドアが開いて乗客が前から降り始めて通路に少しスペースができてから残りの乗客の少しずつ荷物を下ろし始めます。

基本的に自分より前の乗客が荷物を下ろして歩き出してから各乗客は降りようとするので,後方の乗客が降りるには時間がかかり,結果 「客が飛行機を降りる」 というオペレーションは効率が悪いですね。

対し日本では,というか今回乗った飛行機では,飛行機が止まると全ての乗客が全ての荷物を荷棚から下ろしてすぐ降機できるようスタンバってました。オペレーション効率が秀でている日本の国民性が出ていますね。

ですが狭い通路で全乗客が荷物を下ろすので体や荷物が他人に当たり放題。河童の顔の横を大きなキャリーバッグがかすめていきます。河童が日本の嫌な点だと思っている “Excuse me を言わない日本人” 系ですね。

タイムイズマネーで効率性を求めるのはよいけれど,他人に不快な思いをさせてまで (それとも不快に思ってるのは河童だけなのか) 狭い日本そんなに急いでどこに行くという感じがしています...。



posted by 河童 at 03:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日本人が飛行機を降りるとき: 河童のMBA徒然草 <a href="http://www.2257rkp.com" title="longchamp outlet">longchamp outlet</a>
Posted by longchamp outlet at 2013年07月24日 21:57
タイトリスト913 D3ドライバーカスタムモデルの通&#36137;サイトです
Posted by 913 D3 ドライバー at 2013年10月09日 16:55
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